ビジネス英語スピーキングテストPROGOSの利用に関する規約(受験者向け)

▼ English follows Japanese.

ビジネス英語スピーキングテストPROGOSの利用に関する規約(以下、「本規約」という)は、株式会社プロゴス(以下、「プロゴス」という)が提供するビジネス英語スピーキングテスト(以下、「PROGOS」という)を、申込者が利用する際に、プロゴスと申込者との間に適用されるものとする。

第1条(目的)

  1. 申込者は、PROGOSを自らの英語力を測定するために利用する。
  2. プロゴスは、申込者がメールアドレスの登録を完了した場合、PROGOSの受験資格を付与し利用させる。

第2条(定義等)

  1. 「PROGOS」とは、プロゴスが定める方法にて行う1回30分以内のプロゴス独自の英語レベル判定テストおよび申込者の申込みによりこれと併せて行うPROGOSオンライン試験監視のことをいう。
  2. PROGOSは自動音声で行い、プロゴス独自の判定基準に基づいて採点を行うものとする。
  3. 「サービス事業者」とは、自顧客に対してPROGOSを提供するため、プロゴスと個別に契約をしている事業者のことをいう。
  4. 「PROGOSオンライン試験監視」とは、プロゴスが定める方法にて行う、PROGOSが適正に受験されていることの監視機能をいう。なお、PROGOSオンライン試験監視は、PC環境で利用することができる形でのみ利用することができる。

第3条(PROGOSの利用及び提供条件)

  1. 申込者は、プロゴスが定める方法に従って、PROGOSの利用に必要な情報等を入力のうえ、本規約に同意し利用を申込むものとする。申込者による申込をプロゴスが受領した時点で、申込者とプロゴスとの間にPROGOSの利用に係る契約(以下、「本契約」という)が成立し、申込者は、本規約に則って、PROGOSを利用できるものとする。
  2. 前項にかかわらず、申込者の所属企業(サービス事業者を含む。以下「所属企業等」という)等による申込みの場合は、当該所属企業等とプロゴスとの間におけるPROGOSの利用に係る契約を、本契約として取り扱うものとする。
  3. プロゴスは、本契約が成立した時点で、申込者に対して、PROGOSの利用に必要な情報等を通知するものとする。
  4. 申込者は、自己の責任においてPROGOSの受験者サイトにログインするための情報を管理し、第三者への開示及び利用、譲渡、売買、貸与、ツールを利用したログイン等の行為を行ってはならない。申込者のID及びパスワードの管理が不十分であることなど申込者の責に起因して何らかの問題が生じた場合、申込者がその一切の責を負い、自己の責にて解決するものとする。
  5. 申込者は、PROGOSオンライン試験監視を利用する際には、自己の責任において、プロゴスが指定する方法に従い、画像その他プロゴスが指定する情報を適正に提供するものとする。
  6. プロゴスは、受験者サイト及びPROGOSのシステムの管理・保守等のメンテナンス、システムの機能向上のためのアップグレード等をプロゴスの判断で行うことができるものとする。
  7. プロゴスは、通信環境の障害、天災、火災、ストライキ、洪水、疫病、暴動、戦争、テロ行為、システム上の不具合、第三者によるハッキング、クラッキング等に起因する場合、PROGOSの一部もしくは全部を一時中断、又は停止することができるものとし、これにより、申込者が被ったいかなる不利益、損害について、その理由を問わず一切の責を負わないものとする。
  8. 申込者は、退職や退会等により所属企業等に属さなくなった場合、PROGOSを受験できなくなることをあらかじめ承諾するものとする。
  9. PROGOSに関する商標、システム、ウェブサイト、教材等の知的財産権、所有権は、全てプロゴス又はプロゴスに正当に権利を許諾している第三者に帰属するものとする。申込者は、プロゴスの事前の書面による承諾なく同商標等を使用すること、雑誌、他のサイト上へ転載すること、改変すること、複製すること等の本契約の目的を超えた行為を行ってはならないものとする。
  10. プロゴスはPROGOSの内容を、プロゴスの判断で変更できるものとし、変更が生じた場合、プロゴスは申込者に対してプロゴスが別途定めた方法で通知するものとする。
  11. 停電等の不可抗力によりPROGOSが中断した場合は、別途プロゴスが定める方法にて、中断した時点から再開できるものとする。ただし、PROGOSオンライン試験監視を利用した際には、開始時点から再開するものとする。
  12. PROGOSの未予約・未受験・録音不具合等、申込者都合による理由で再受験が必要となった場合、申込者は改めて再受験の申込・受験料の支払(申込者の所属企業等による申込みの場合は当該所属企業等による支払い)が必要になることに同意するものとする。
  13. プロゴスはPROGOSの採点後、本契約の内容に応じて、当該PROGOSの結果を、受験後5営業日以内に受験者サイトにて通知するものとする。
  14. PROGOSの結果および内容について、プロゴスはいかなる問合せにも応じないものとする。
  15. 申込者は、プロゴスがPROGOSの結果について、完全性や正確性等のいかなる表明・保証もするものではないことに同意する。
  16. 本契約が申込者の所属企業等による申込みの場合は、本契約の内容に応じて、申込者は、プロゴスが当該所属企業等に対して、申込者の登録情報及びPROGOSの結果(PROGOSオンライン試験監視を利用した際は、その結果およびこれに付随する情報を含む。)を提供することに同意する。
  17. プロゴスは、PROGOSの提供又はこれに関する事務手続き等の一部又は全部を、株式会社レアジョブ(以下、「RJ」という)及び第三者に委託できるものとし、RJ及び当該第三者は再委託、再々委託することができるものとする(以下、当該第三者、当該第三者及びRJの再委託先、再々委託先を総称して「委託先」といい、「委託先」には当該委託先からのさらなる委託先、再委託先も含む。)。
  18. プロゴスが前項に基づき、PROGOSの一部又は全部を委託する場合、プロゴスは本契約に基づくプロゴスの義務のうち、合理的な範囲の義務を委託先に対しても課すものとし、プロゴスの委託先の責に帰すべき事由により申込者に損害を与えた場合、プロゴスは申込者が被った直接かつ通常の損害を賠償する責を負うものとする。ただし、プロゴスが委託先を合理的な範囲内で管理・監督していた場合はこの限りではない。
  19. プロゴスは、プロゴスの都合によりPROGOSを停止、廃止することができるものとする。ただし、廃止する場合は、廃止する日の30日前までに申込者に通知するものとする。

第4条(利用料金及び支払い)

  1. 申込者によるPROGOS1回の利用料金及び申込手数料はPROGOS申込みフォーム記載のとおりとする。
  2. 本条第1項に定める料金の支払い方法は、PROGOS申込みフォームにて申込者が選択したとおりとする。
  3. 前項に定める支払方法に応じた支払期限までに支払確認が取れない場合、申込者に通知することなく提供しているPROGOSを停止する措置を取るものとする。
  4. 申込者は、本契約に基づく金銭債務の支払を遅延したときは、プロゴスに対し、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとする。
  5. 支払に要する振込手数料その他の費用は、申込者が負担するものとする。
  6. 本条の規定は、本契約が申込者の所属企業等による申込みの場合は適用しないものとする。

第5条(PROGOS受験時の注意事項及び禁止事項)

  1. 申込者は、通信環境がPROGOSの受験に支障がないことを確認のうえ受験するものとする。通信環境により受験が中断し再受験が必要となった場合、申込者は改めて再受験の申込・受験料の支払(申込者の所属企業等による申込みの場合は当該所属企業等による支払い)が必要になることに同意する。
  2. 申込者は、PROGOSの受験時に、プロゴスが音声の録音を行い、その音声及び第3条第5項に基づき提供された情報を、「個人データの取り扱いについて」に定める利用目的の達成のために利用することに同意する。
  3. 申込者は、PROGOS受験に際して、以下の行為を行ってはならない。以下に違反する行為に起因してプロゴスまたは第三者に損害が生じた場合、申込者はすべての法的責任を負うものとする。また、プロゴスは、採点を拒否し、今後のPROGOSの利用を禁止することができるものとする。(1)受験中の辞書や翻訳サイトの利用(2)受験中の参考書等の参照(3)他人になりすましての受験(4)受験中に第三者へアドバイスを求めること(5)録音、画面キャプチャ等を記録すること(6)利用後、試験問題の複製や漏えい等により、第三者に開示(口頭・書面・インターネットへの掲載等あらゆる手段での申込者本人以外への共有)すること(7)PROGOSオンライン試験監視を利用する際に、プロゴスが指定する方法と異なる方法によって、画像その他プロゴスが指定する情報を提供すること

第6条(著作権)

  1. 申込者は、PROGOSの内容及び結果並びにPROGOSに関連して発生する著作物、システム等についての著作権その他の知的財産権は、プロゴスまたはプロゴスに使用許諾を行った第三者に帰属するものであることを確認し、いかなる目的であれ転載、複製、送信、翻訳・翻案、改変・追加等の一切の使用行為を行わないものとする。
  2. 本条の規定に違反して紛争が生じた場合、申込者は、自己の費用と責任において、当該紛争を解決するとともに、プロゴスおよび第三者に一切の損害を与えないものとする。

第7条(禁止事項)

  1. 申込者が本規約に違反した場合、プロゴスは申込者のPROGOSの利用を差し止めることができるものとする。
  2. 申込者は、プロゴスの許諾なく、PROGOSの全部または一部の販売、レンタル、リース、再許諾、譲渡、変更、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルを行ってはならないものとする。
  3. 申込者は、PROGOSにかかる申込者の権利を第三者に譲渡することはできないものとする。
  4. 申込者は、PROGOSにおいて以下の行為または以下の行為に該当する恐れのある行為をしてはならないものとする。(1)意図的に虚偽の情報または誤解を招く情報を登録する行為(2)著作権、商標権、プライバシー権、氏名権、肖像権、名誉等の他人の権利を侵害する行為(3)個人や団体を誹謗中傷する行為(4)法令、公序良俗に反する行為、またはそのおそれがある行為(5)プロゴスがPROGOS上で提供する各種サービスを不正の目的をもって利用する行為(PROGOSに発生した不具合の利用による当該行為を含む。)(6)プロゴスの承諾なく、営利を目的とした情報提供等の行為(7)PROGOSの運営を妨げる行為、またはプロゴスの信頼を毀損する行為(8)本規約に違反する行為(9)その他プロゴスが不適切・不適当であると判断した行為
  5. 前項に掲げる行為によって、プロゴスまたは第三者に損害が生じた場合、申込者はすべての法的責任を負うものとし、プロゴスおよび第三者に損害を与えないものとする。

第8条(免責事項)

  1. プロゴスは、アクセス過多、その他予期せぬ要因に基づくPROGOSの表示速度の低下や障害等によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負わないものとする。
  2. プロゴスは、申込者が使用する機器、設備またはソフトウェアがPROGOSの利用に適さない場合であっても、PROGOSの変更、改変等を行う義務を負わないものとする。
  3. 申込者は、PROGOS中を構成するAPIサービスが、理由の如何を問わずPROGOS内において利用できなくなった場合には、PROGOSが利用できなくなることを予め承諾し、PROGOSを利用する。なお、PROGOSの利用ができなくなったことにより、申込者に何らかの損害が発生した場合も、プロゴスは一切責任を負わないものとする。

第9条(反社会的勢力でないことの確認)

  1. プロゴス及び申込者は、自ら又はその主要な出資者及び役職員が反社会的勢力でないこと、並びに反社会的勢力と知りながらそれを利用しないことを表明し、保証する。なお、反社会的勢力とは、暴力団及び暴力団関係企業等、暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人をいう。
  2. プロゴス及び申込者は、自ら又は第三者を利用して、暴力的行為、詐術、脅迫的言辞、業務妨害行為などの行為を行わないことを将来にわたって確約する。
  3. プロゴスは、RJ及びプロゴスの委託先に対し、前二項の規定を遵守させる義務を負う。
  4. プロゴスは前三項について、また、申込者は本条第1項及び第2項について、相手方の行う調査に合理的な範囲で協力し、相手方から求められた資料等を提出しなければならない。
  5. プロゴス及び申込者は、相手方による本条の違反を発見した場合は、直ちに相手方にその事実を報告しなければならない。

第10条(本規約に基づく契約の解除)

プロゴスは、申込者が次の各号のいずれか一つに該当したときは、申込者に対して何らの通知をすることなく直ちに本規約に基づく契約を解除することができる。(1)本規約に違反し、プロゴスから相当の期間を定めた是正の催告を受けたにもかかわらず、当該期間内に是正がなされないとき。(2)本規約の履行にあたり不正な行為があったとき。(3)PROGOSの受験に際し、不正又は禁止された行為を行ったとき。(4)プロゴスの名誉、信用を失墜させ、若しくはプロゴスに重大な損害を与えたとき、又はそのおそれがあるとき。(5)資産、信用、支払能力等に重大な変更を生じたとき。(6)第9条(反社会的勢力でないことの確認)に違反したとき。

第11条(損害賠償)

  1. プロゴス及び申込者は、故意又は過失により本規約に違反した場合には、それによって相手方に現実に生じた直接かつ通常の損害を賠償する責任及びその他の法的責任を負うものとする。
  2. プロゴスは、前条第6号により本規約に基づく契約を解除した場合、申込者に生じた損害に対し一切の損害賠償責任を負わないものとし、自らが被った損害の賠償請求を相手方に行うことができるものとする。

第12条(規約の変更)

  1. プロゴスは、プロゴスの判断により、合理的な範囲で、本規約をいつでも変更することができるものとする。
  2. 前項の定めにより、本規約を変更する場合、本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を、プロゴスの定める適切な方法で事前に周知するものとする。
  3. 申込者は、変更の周知後、プロゴスの定める期間内(期間の定めのない場合は効力発生時期まで)にプロゴスの定める手続きによりPROGOSの解約をすることができるものとする。なお、申込者が、変更後の本規約の効力が生じた後にPROGOSを継続して利用した場合または当該期間内に解約の手続きをとらなかった場合には、変更後の本規約の内容に同意したものとみなされるものとする。

第13条(準拠法及び合意管轄裁判所)

本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連してプロゴスと申込者の間で生じた紛争の解決について、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。ただし、本規約および本規約で規定されている免責事項は、適用される法令(特定の国で施行されている消費者保護法など)により排除できない必須法的義務には影響しないものとする。申込者の居住国の法律において、本規約で規定されている免責事項の特定の制限または除外が許可されない場合、その制限は適用されないものとする。本事項は申込者の地域法で許可されている最大限の範囲において、別途適用されるものとする。

第14条(協議事項)

本規約に定めのない事項及び本規約の内容に疑義が生じた場合について、プロゴス及び申込者互いに誠意をもって協議し、解決に努めるものとする。

2021年6月10日施行
2021年12月14日改訂
2022年3月1日改訂
2022年5月17日改訂
2023年6月13日改訂

本契約は、日本語で作成され、英語に翻訳されます。日本語版が正本であり、英語版は参考として作成されます。これら両言語版の間に矛盾抵触がある場合、日本語版が優先します。

This Agreement is made in Japanese and translated into English. The Japanese text is the original and the English text is for reference purposes. If there is any conflict or inconsistency between these two texts, the Japanese text shall prevail.

Terms of Use of Business English Speaking Test PROGOS

These Terms of Use of Business English Speaking Test PROGOS (hereinafter referred to as the "Terms of Use") shall apply between PROGOS Inc. (hereinafter referred to as the " Company") and the applicant who uses the business English speaking test provided by the Company (hereinafter referred to as "PROGOS") when the applicant uses PROGOS.

Article1.(Purpose)

  1. The applicant shall use PROGOS to measure his or her English language skills.
  2. The Company shall, when the applicant has completed his/her email registration, grant to the applicant the qualification of taking an examination of PROGOS and allow the applicant to use PROGOS.

Article2.(Definition, etc.)

  1. "PROGOS" means the exam for judging English ability level and “PROGOS Online Test Monitoring” system is used in conjunction with the request of the applicant, which is provided exclusively by the Company and is taken within 30 minutes each time using the method established by the Company.
  2. PROGOS uses an automated voice and the results of PROGOS shall be scored based on the Company’s own evaluation criteria.
  3. “Service provider” means a business operator that concludes an individual contract with the Company to provide PROGOS to the business operator’s customers.
  4. "PROGOS Online Test Monitoring" refers to the monitoring system of the PROGOS test to ensure that it is being conducted properly, in a manner determined by PROGOS. The PROGOS Online Test Monitoring can only be accessed in a PC environment.

Article3.(Terms of Use and Provision of PROGOS)

  1. The applicant shall, prior to making an application for use of PROGOS, enter the necessary information, etc. for use of PROGOS in accordance with the method specified by the Company and give consent to these Terms of Use. A contract for use of PROGOS (hereinafter referred to as the "Contract") shall be deemed to have been concluded between the applicant and the Company when the Company has received his/her application, and the applicant may thereafter use PROGOS in accordance with these Terms of Use.
  2. Notwithstanding the preceding paragraph, if an application is made by a company, etc. (including service providers) to which the applicant belongs, the contract for the use of PROGOS between the said company, etc. and the Company shall be handled as the Contract.
  3. The Company shall notify the applicant of necessary information, etc. for use of PROGOS when the Contract has been concluded.
  4. The applicant shall, at his/her responsibility, manage information to log in to the examinee's PROGOS site, and not disclose or transfer to, or sell to or purchase from a third party, or allow a third party to use or borrow, any such information, or log in to such sites using tools, or conduct any other similar act. If a problem occurs due to insufficient management of the applicant's ID and password or any other cause attributable to the applicant, the applicant shall be wholly responsible for the problem and shall resolve the problem at his/her responsibility.
  5. When using PROGOS Online Test Monitoring, the applicant shall, by his/her responsibility, properly provide images and other information specified by PROGOS in accordance with the method specified by PROGOS.
  6. The Company may, at its discretion, conduct management, maintenance, etc. of the examinee's sites and the system of PROGOS, and upgrading thereof, etc. for the purpose of improving the system functions.
  7. The Company may temporarily suspend or discontinue all or part of PROGOS if such suspension or discontinuance arises from a failure of communication environment, natural disaster, fire, strike, floods, epidemic, revolt, war, terrorism, system failure, or hacking, cracking, etc., by a third party and so forth, and shall accept no responsibility for any disadvantages or damages incurred by the applicant due to such suspension or discontinuance for any reason whatsoever.
  8. The applicant agrees in advance that he/she will not be able to take an exam using PROGOS if he/she ceases to belong to the company, etc. due to resignation, withdrawal from membership, etc.
  9. Ownership and intellectual property rights pertaining to trademarks, systems, websites, teaching materials, etc. related to PROGOS shall belong entirely to the Company or third parties who lawfully grant such rights to the Company. The applicant shall not, without the prior written consent of the Company, use such trademarks, etc., reproduce in any magazine or any other site, or alter or copy, such trademarks, etc., or conduct any other act beyond the purpose of the Contract.
  10. The Company may, at its discretion, change the content of PROGOS, and if there is a change, notify the applicant of the content of the change by the method separately stipulated by the Company.
  11. If PROGOS is suspended due to power failure or any other force majeure, the applicant may recommence PROGOS from the time of suspension by the method separately stipulated by the Company. However, when PROGOS Online Test Monitoring is used, it shall resume from the beginning.
  12. If the applicant needs to take an exam again for a reason ascribable to the applicant, such as the failure to make reservation for or to take an exam of PROGOS or a recording failure, etc., the applicant shall agree that he/she must reapply for the examination and pay the examination fee (if an application is made by the company, etc. to which the applicant belongs, payment shall be made by the said company, etc.).
  13. The Company shall, after scoring results of PROGOS, depending on the agreement, post the said results of PROGOS on the examinee's website within five days of the examination.
  14. The Company shall not respond to any query concerning the results and contents of PROGOS.
  15. The applicant shall agree that the Company makes no representation or warranty as to the completeness, accuracy, etc. of results of PROGOS.
  16. If the Contract is concluded based on an application made by the company, etc. to which the applicant belongs, the applicant agrees that the Company shall provide the said company, etc. with the applicant’s registered information and results of PROGOS (when PROGOS Online Test Monitoring is used, it includes the results and accompanying data.) depending on the contents of the Contract.
  17. The Company may outsource all or part of the provision of PROGOS or the processing of related administrative procedures, etc. to RareJob, Inc. (hereinafter referred to as “RJ”) or any other third party. RJ and such third party may subcontract and sub-subcontract such tasks to another party.
  18. When the Company consigns all or part of PROGOS pursuant to the preceding paragraph, the Company shall impose on Consignees a reasonable scope of the obligations assumed by the Company under the Contract, and if the applicant incurs damages due to a cause attributable to Consignees, bear the responsibility to compensate the applicant for direct and ordinary damages incurred; provided, however, that this shall not apply when the Company managed and supervised Consignees within a reasonable scope.
  19. The Company may suspend or discontinue PROGOS at its own discretion; provided, however, that when the Company discontinues PROGOS, the Company shall notify the applicant to that effect at least thirty days prior to the date of discontinuation.

Article4.(Fee for Use and Payment)

  1. The fee for each use of PROGOS and the fee for an application by the applicant shall be as set forth in the PROGOS application form.
  2. The method of payment of the fees stipulated in Paragraph 1 of this article shall be as chosen by the applicant in the PROGOS application form.
  3. If the payment of any fee by the applicant has not been confirmed by the due date specified according to the method of payment stipulated in the preceding paragraph, the Company may, without notice to the applicant, suspend PROGOS provided to the applicant by the Company.
  4. If the applicant delays performance of any monetary obligation under the Contract, the applicant shall pay the Company delay damages at an annual rate of 14.6% from the day following the due date until the date of completion of payment.
  5. Bank transfer charges and other expenses required for payment of the fees shall be borne by the applicant.
  6. The provisions of this article shall not apply to the case in which the Contract is concluded based on an application made by the company, etc. to which the applicant belongs.

Article5.(Terms and Conditions and Prohibited Matters During PROGOS Testing)

  1. Applicants shall take the examination after confirming that the telecommunications environment does not interfere with the PROGOS examination. In the event that the examination is interrupted due to a communication problem, the applicant agrees that he/she will be required to reapply for the examination and pay the examination fee (or, in the case of an application by the applicant's company or organization, the payment by the company or organization to which the applicant belongs).
  2. The applicant agrees that during PROGOS testing the Company may record their voice and use that voice and the information provided in accordance with Item 5 of Paragraph 3 of this article for the purposes of use set forth in "Handling of Personal Data".
  3. When taking the PROGOS test, the applicant must not engage in any of the following. The applicant shall bear full legal responsibility for any damages suffered by the Company or a third party due to conduct in violation of the following. Additionally, the Company may refuse to score the applicant and bar the applicant from the use of PROGOS in the future as a result of such violations.(1)Using dictionaries or translation website whilst sitting the test(2)Using other reference materials during the test(3)Pretending to be someone else when taking the test(4)Asking for advice from third parties when taking the test(5)Recording the test content including recording audio and capturing screenshots(6)Disclosing the test questions to third parties (sharing the test questions with anyone other than the applicant by any means including verbally, in writing, posting to the Internet or otherwise) by copying or leaking the test questions(7)Providing images or other information specified by PROGOS in a manner different from that which is specified by PROGOS when using PROGOS Online Test Monitoring

Article6.(Copyright)

  1. The applicant acknowledges that copyright and other intellectual property rights to PROGOS content and results and any other works or systems, etc. arising in relation to PROGOS belong to the Company or third parties to which PROGOS has been licensed, and must not reproduce, duplicate, transmit, translate, adapt, modify, add to or otherwise use such rights-protected property for any purpose whatsoever.
  2. Should any conflict arise as a result of the applicant violating this article, the applicant shall be responsible and liable for the costs of resolving the conflict, and shall not cause any damages whatsoever to the Company or any third party.

Article7.(Prohibited Matters)

  1. If the applicant has violated the Terms of Use, the Company may suspend the applicant's use of PROGOS.
  2. The applicant may not sell, rent, lease, sub-license, transfer, modify, translate, reverse engineer, reverse compile or reverse assemble all or part of PROGOS without the consent of the Company.
  3. The applicant may not transfer its rights associated with PROGOS to a third party.
  4. The applicant must not undertake in any of the following actions or engage in conduct which may constitute the following actions within PROGOS.(1)Actions to intentionally register false or misleading information(2)Actions that impinge upon the rights of others including copyrights, trademark rights, privacy rights, name rights, portrait rights, good standing or otherwise(3)Actions that slander an individual or group(4)Actions that violate or may violate laws, regulations, public order or morals(5)Actions to use the various services the Company provides as part of PROGOS for dishonest purposes (including such actions undertaken by making use of bugs occurring in PROGOS)(6)Actions to provide information, etc. for the purpose of profit without the consent of the Company(7)Actions that interfere with the operation of PROGOS or which harm the credibility of the Company(8)Actions that violate the Terms of Use(9)Any other actions the Company deems inappropriate or unsuitable
  5. In the event the Company or a third party suffers any damages as a result of the actions described in the preceding paragraph, the applicant shall bear full legal responsibility and shall not cause any damage to the Company or any third party.

Article8.(Disclaimer)

  1. The Company assumes no responsibility whatsoever for any damages arising from the reduced display speed of PROGOS or faults, etc. based on heavy access or other unforeseen factors.
  2. The Company is not obligated to modify, revise or otherwise change PROGOS even if the equipment, facilities or software used by an applicant are not appropriate for the use of PROGOS.
  3. The applicant shall use PROGOS based on the prior agreement that PROGOS will become unavailable in the event that it is no longer possible to use the API services comprising PROGOS for whatever reason. Also note that the Company shall assume no responsibility whatsoever for any damages suffered by the applicant due to PROGOS becoming unavailable.

Article9.(Confirmation of Not Being Anti-social Forces)

  1. The Company and the applicant hereby represent and warrant that they, or their major stakeholders, officers and employees are not anti-social forces and that they will not associate with major stakeholders, officers and employees known to be anti-social forces. In this regard, such as boryokudan (Boryokudan which literally means "violent groups" in Japanese, or more commonly known as "Yakuza" in Japan and defined in the Anti-Boryokudan Act as an "organization that uses its members to collectively or continuously commit illegal acts of violence.) or a boryokudan-related company, seeking economic interest by using violence, threats or fraudulent means.
  2. The Company and the applicant pledges to refrain in the future from engaging in violent or fraudulent acts, leveling threatening words, obstructing business operations, or conducting similar acts personally or through the use of a third party.
  3. The Company shall bear the obligation to have the Consignees of RJ and the Company comply with the provision of the preceding paragraph
  4. The Company shall cooperate in any investigation conducted by the applicant with respect to the preceding two paragraphs, while the applicant shall cooperate in any investigation conducted by the Company with respect to Paragraph 1 of this article, and the Company and the applicant shall submit to the other party documents, etc. as required by the other party.
  5. The Company and the applicant shall, upon discovering a breach of this article by the other party, immediately notify the other party of the said fact.

Article10.(Cancellation of the Contract Based on the Terms of Use)

The Company may immediately cancel the Contract based on these Terms of Use without notice to the applicant when the applicant falls under any of the following items:(1)When the applicant violates these Terms of Use, and despite the receipt of a demand for the violation to be remedied given by the Company by specifying a reasonable period, fails to remedy the violation within the said period;(2)When the applicant conducts a dishonest act in the performance of these Terms of Use;(3)When the applicant conducted an improper or prohibited act when taking an exam of PROGOS;(4)When the applicant causes or is likely to cause a loss of reputation or trust of the Company or material damage to the Company;(5)When there is a material change in the assets, creditability, ability to pay, etc. of the said other party;(6)When the applicant violates the provision of Article 9 (confirmation of not being anti-social forces);

Article11.(Compensation for Damages)

  1. The Company and the applicant shall, if in breach of these Terms of Use due either to deliberate acts or negligence, bear not only liability for compensating for actual direct and ordinary damages incurred by the other party due to the breach, but also other legal liabilities.
  2. The Company shall, if it cancels the Contract pursuant to the provisions of these Terms of Use on the grounds listed in Item (6) of the preceding article, bear no liability for damages incurred by the applicant, and may claim against the applicant compensation for damages incurred by the Company as a result of the cancellation.

Article12.(Changes to the Terms of Use)

  1. The Company may, at its discretion and within a reasonable scope, make changes to the Terms of Use at any time.
  2. When the Terms of Use are changed pursuant to the provisions of the preceding paragraph, the Company shall use appropriate means to make it known in advance the fact that the Terms of Use will be changed, the details of the changed Terms of Use and the timing at which the changed Terms of Use will take effect.
  3. After changes to the Terms of Use have been made known, the applicant may cancel the use of PROGOS through the procedures designated by the Company within the period set forth by the Company (up until when the changed Terms of Use take effect if no period is specified). Also note that if the applicant continues to use the PROGOS after the changed Terms of Use have taken effect or has not undertaken cancellation procedures within the prescribed period, the applicant will be deemed to have agreed to the details of the changed Terms of Use.

Article13.(Governing Laws and Agreed Jurisdiction)

These Terms of Use shall be governed by the laws of Japan, and the Company and applicant hereby agree to submit to the exclusive jurisdiction of the Tokyo District Court in charge of the first instance to settle any dispute arising out of or in connection with these Terms of Use between the two parties. However, these Terms of Use and the disclaimers established herein shall not affect any mandatory legal obligations that cannot be excluded due to applicable laws and regulations (such as consumer protection laws in effect in certain countries). If any specific limitations or exceptions to disclaimers stipulated in these Terms of Use are not allowed by the laws of the country in which the applicant resides, those limitations shall not apply. Said provisions shall be applied separately to the maximum extent allowed by the local laws where the applicant resides.

Article14.(Matters for Discussion)

The Company and the applicant shall consult with one another in good faith to resolve matters that are not provided in these Terms of Use or matters of doubt arising in the interpretation thereof.

Enforced on June 10, 2021
Revised December 14, 2021
Revised March 1, 2022
Revised May 17, 2022
Revised June 13, 2023