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サンプル問題

受験前ガイドライン

受験時に心掛けること

  • ・各問題ともに無音回答は評価されません。
    なるべく発話することを心掛け、自分の知っている範囲の単語・表現・文章を使い、回答時間いっぱい話しましょう。
  • ・回答をするときには、下記のポイントを押さえ、適切に評価が加算されるようにしましょう。
    • ① 論理性(主張→根拠→具体例の順番で話すなど、論理構成を意識する)
    • ② 語法や文法(豊富な語彙を使う、正しい文法で話す)
    • ③ 発音やイントネーション(淀みなく聞き取りやすい話し方)
  • ・ テストは自動音声形式ですが、実際に人に向かって話すような感覚で、自然に発話しましょう。
  • ・ 受験前の環境チェックテストを活用し、声の音量や聞き取りやすさを確認しましょう。

テスト構成(全5パートで構成されています)

各Partの設問内容、設問数/準備時間/回答時間、評価ポイント並びに回答tipsをよく見ておきましょう。

Part 1 インタビュー

設問内容
一問一答。英語の問いに対しそれぞれ20秒以内に答えます。
設問数 / 準備時間 / 回答時間
設問数  10問
準備時間 なし
回答時間 各20秒
評価ポイント
回答の的確さと質全般を評価します。
回答tips
Part1は文字情報がなく流れてくる問題音声に対して即座に次々に回答する形式です。音声をよく聞いて、聞かれたことが正確に理解できなくても聞き取れた部分や単語からでもいいので、発話しましょう。
サンプル問題 Part1インタビューのガイドイメージサンプル問題 Part1インタビューのガイドイメージ

Step 1

英文音声でPart 1問題の全体説明が流れます。※説明は文字でも表記されます。

ガイド音声を聞く

サンプル問題 Part1インタビューの質問イメージサンプル問題 Part1インタビューの質問イメージ

Step 2

英文の問題音声が流れピープ音が聞こえたら20秒以内で答えます。
これが10問繰り返されます。※問題は音声のみで文章では表記されません。

質問サンプルを聞く

Part 2 音読

設問内容
表示された文章を発話します。
文章表示→発話を8回繰り返します。
設問数 / 準備時間 / 回答時間
設問数  8問
準備時間 なし
回答時間 各10秒
評価ポイント
聞き手がわかるように発音できているかを評価します。
回答tips
Part2は文字で示された文章を読む問題です。なるべく意味を理解しながら、抑揚にも気をつけて音読しましょう。
サンプル問題 Part2音読のガイドイメージサンプル問題 Part2音読のガイドイメージ

Step 1

英文音声で問題の説明が流れます。※説明は文字でも表記されます。

ガイド音声を聞く

サンプル問題 Part2音読の質問イメージサンプル問題 Part2音読の質問イメージ

Step 2

画面に質問英文が表示されます。ピープ音の後10秒以内で読み上げてください。
これを8問繰り返します。※質問の音声は流れません。

Part 3 プレゼンテーション

設問内容
与えられたトピックについて話します。提示された条件を満たす必要があります。
設問数 / 準備時間 / 回答時間
設問数  1問
準備時間 40秒
回答時間 60秒
評価ポイント
長めの説明をどのように行うかを評価します。
回答tips
Part3は与えられたトピックに関して聞かれたいくつかの質問について、自分なりに考えて長めに回答する問題です。音声と文字情報から、質問をカバーする回答をしましょう。言語を用いたタスク運用能力を測るので、たとえ自分が未経験でも、想像して答えてみましょう。
サンプル問題 Part3プレゼンテーションのガイドイメージサンプル問題 Part3プレゼンテーションのガイドイメージ

Step 1

英文音声で問題の説明が流れます。※説明は文字でも表記されます。

ガイド音声を聞く

サンプル問題 Part3プレゼンテーションの質問イメージサンプル問題 Part3プレゼンテーションの質問イメージ

Step 2

問題が文字と音声で示されます。
最初のピープ音の後40秒で準備をし、次のピープ音の後60秒以内で回答してください。

質問サンプルを聞く

Part 4 グラフ・図を用いたプレゼンテーション

設問内容
グラフや図が示すものについて説明します。
設問数 / 準備時間 / 回答時間
設問数  1問
準備時間 40秒
回答時間 60秒
評価ポイント
事実提示説明の質を、グラフや図の説明を通して評価します。
回答tips
Part4はグラフや図で示されてる情報を口頭で説明する問題です。何を示していてどんなことが読み取れるかを伝えましょう。
サンプル問題 Part4グラフ・図を用いたプレゼンテーションのガイドイメージサンプル問題 Part4グラフ・図を用いたプレゼンテーションのガイドイメージ

Step 1

英文音声で問題の説明が流れます。※説明は文字でも表記されます。

ガイド音声を聞く

サンプル問題 Part4グラフ・図を用いたプレゼンテーションの質問イメージサンプル問題 Part4グラフ・図を用いたプレゼンテーションの質問イメージ

Step 2

問題が文字と音声で示されます。
最初のピープ音の後40秒で準備をし、次のピープ音の後60秒以内で回答してください。

質問サンプルを聞く

Part 5 ロールプレイ

設問内容
与えられたトピックに関連したいくつかの会話のやりとりを行います。
設問数 / 準備時間 / 回答時間
設問数  1問 (関連質問含む)
準備時間 40秒
回答時間 各回答につき30秒
評価ポイント
一方的な発話ではなく、やりとりの発生する場での発話を評価します。
回答tips
Part5は、あるトピックについての複数の会話のやりとりをする問題です。最初に流れる状況設定とやりとりのポイントを文字と音声で確認し、答えを考え準備します。そして各質問が流れた後に、回答しましょう。これも、Part3同様に、言語を用いたタスク運用能力を測るので、たとえ自分が未経験でも、想像して答えてみましょう。ひとつの設問の中に複数質問が含まれる場合はできるだけ多くの質問に答えましょう。
サンプル問題 Part5ロールプレイガイドイメージサンプル問題 Part5ロールプレイガイドイメージ

Step 1

英文音声で問題の説明が流れます。※説明は文字でも表記されます。

ガイド音声を聞く

サンプル問題 Part5ロールプレイ質問イメージサンプル問題 Part5ロールプレイ質問イメージ

Step 2

文字と音声で問題の状況設定と会話のやりとりのポイントが示されます。ピープ音の後40秒で準備をします。

質問サンプルを聞く

Step 3

質問が流れます。
ピープ音の後30秒以内で回答します。
これを何度か繰り返します。

質問サンプルを聞く

本番前にもう一度、以上のサンプル問題で、各Partの設問内容と、設問数、時間、評価ポイントを確認し、音声をきいて、自分ならこう答えるという練習をしてください。
発話ははっきりとするように心がけましょう。以上、設問構成を頭にいれてリラックスして受験してください。

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